にんにくの凄さをみんなにご紹介!!

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すごいぞ!!にんにく卵黄
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にんにく&卵黄の効能

にんにくの効能

にんにくは抗生物質としての作用する

にんにくには細菌を殺す効能があります。何百という研究により、にんにくには、ボツリヌス症、結核、下痢、ブドウ球菌症、赤痢、チフスなそのさまざまの病気を広げる微生物に対する抗生物質であることが確認されています。実際、にんにくは多くの国でひろく抗生物質として使用されています。にんにくはロシアでは風邪、百日咳、腸の障害の治療に、ポーランドでは子供の胃腸の炎症、消化不良、肺炎、敗血症、ネフローゼにしばしばにんにく製剤が処方されているほどです。また、今世紀の初頭、にんにくの軟骨、湿布、吸入剤は結核の特効薬として用いられました。第二次世界大戦中には、英軍の医師が戦傷者ににんにくを用い、敗血症と壊疽を防いだと報告されています。

にんにくは免疫力を高め、ガンを予防する

にんにくは免疫を強化し、感染症やガンを攻撃するキラー細胞の働きを劇的に高める力があることが確認されています。1990年には米国がん研究所がガン予防に有効な基礎的な食品を研究・発表しました。にんにくは、その中でもガン予防のトップバッターとして最初にあげられました。また、最近のドイツの研究では、にんにくの成分が制ガン剤のようにガン細胞を破壊することも確かめられました。ロマ・リンダ大学のベンジャミン博士の研究によると、にんにくはガンに対してにんにくに含まれる硫黄化合物はマクロファージとTリンパ球の抗ガン活性を高めるとのことです。
最近ではピロリ菌による感染で胃ガンが発症しやすくなることがわかってきましたが、にんにくはピロリ菌を攻撃し、胃ガンを抑制することもわかってきています。にんにくは特に、胃ガンと直腸ガンの予防に効果があると言われています。

にんにくは血中コレステロール値を下げる

にんにくは人の血中コレステロール値を下げ、心臓病から身体を守る方向に血液を変化させます。また、血液の粘土を下げてさらさらにし、血栓症を予防します。血中コレステロール値を下げるという点では、標準的な降コレステロール製剤のクロファブレイトよりもにんにくの方が動物実験でははるかに高い効果を示しています。

にんにくは血圧を下げる

中国では何世紀にもわたって高血圧を下げる薬としてにんにくは用いられてきました。諸外国でも多方面からにんにくが血圧を下げる効果があることが報告されています。

肺の疾患を治療する

にんにくは風邪や肺の障害に対して、従来より民間療法として用いられてきました。実際、米国のアーウイン博士は風邪の際には充血除去剤、去痰剤として、気管支炎には粘膜調整剤として患者に処方しています。また、ポーランドではにんにくエキスを使って、子供の再発性の急性慢性の気管支炎や気管支喘息の治療を行っています。

卵黄の効能

1.タマゴは人間にとって、100%の栄養バランスをもつ良質なたんぱく源です。ところが、タマゴを一日に2個以上たべるとコレステロールがたまる原因になるという説があり、タマゴは高血圧が気になる方にとっては遠慮したほうが良い食品のように思われています。しかし・・・本当にそうでしょうか?実は卵黄にふくまれる「レシチン」という成分が血管内の悪玉コレステロールをきれいに掃除する役割を持っているのです。カラダにコレステロールをためないためには、血液中に「レシチン」とコレステロールの比率が1,2:1の割合であれば良好だとされています。卵黄にはその比率よりはるかに多い割合で「レシチン」が含まれています。つまり、タマゴを一日2個ぐらい食べても何ら支障がないのです。

2.卵黄にはビタミンEが多く含まれています。食べる化粧品といわれるビタミンEは、カラダの中から若さと健康を維持する栄養素です。みずみずしいお肌を作るのに欠かせないのが、ビタミンEです。

3.卵黄に含まれる「レシチン」は神経のなかで情報を伝える物質に変わります。この物質が不足すると物忘れがひどくなったり感覚異常がおきたりします。また学習能力の向上や記憶力の強化、老人性痴呆(ボケ)やアルツハイマー病の治療に「レシチン」が有効だという報告があります。

4.マヨネーズは水と油を混ざりやすくする「レシチン」の働きでできます。このような働きを「乳化作用」といいます。「レシチン」はカラダの中にたまった中性脂肪を「乳化作用」でどんどん溶かしてカラダの外に追い出します。中性脂肪は内臓に溜まると内臓脂肪とも呼ばれるものとなり、成人病の原因となります。また、体内でコレステロールの材料にもなり、これが活性酸素で酸化されるとドロドロベタベタのLDL(悪玉コレステロール)となり血管の内壁にこびりついていきます。実は卵黄には、その「中性脂肪」がどっさり入っているのですが、レシチンのお陰で、一日に4・5個たべても体に中性脂肪が溜まらないようになっているのです。更に、この卵黄の「中性脂肪」、にんにくの成分と出会うことによって、ビタミンEと同じ働きをもつ「脂質アリシン」という成分にかわります。なんとさっきまで嫌われ者だった「中性脂肪」が、血行を良くする成分に変わり、体に溜まった今までの「中性脂肪」を掃除するレシチンの手助けをしはじめます。

5.カラダの中の60兆個ある細胞の膜は、「レシチン」が主成分です。「レシチン」は時間がたつと酸化してしまい、細胞の老化の原因になります。そのため、常に補給して細胞膜のリフォームをしていくことが大切です。

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Last update:2019/7/12